スクーバダイビングプロショップ&スクールダイブテック
所在地:千葉県浦安市猫実4−19−27大樹ビル1階 
定休日:とりあえず水曜日
営業時間:4月〜11月 12:00〜20:30 12月〜3月 13:00〜20:00
※但し、日曜日、水曜日は18:30に閉店いたします。
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●器材オーバーホールって何?どんなことするの?
  ダイビング器材のオーバーホールは、車で言うところの定期点検・車検といったところでしょうか。
  大切な器材を長持ちさせるためにも、また安全にダイビングを楽しむ上でも定期的におこなってください。
オーバーホールって
どんな事するかといえば
レギュレータシステムは、
 @レギュレータのファーストステージ(タンク接続部分)とセカンドステージ(呼吸する部分)
 Aオクトパス:セーフセカンド(緊急時に必要とされる予備のセカンドステージ)
 Bタンクの空気残量を示す残圧計
 CBC接続用の中圧ホース、ドライスーツ接続用中圧ホース  から成り立ちます
 通常のオーバーホールでは、上記の@〜Bを定期的におこないます。
オーバーホールとは、下記図表に記載した内容を実施いたします。
オーバーホール期間としては、1週間程度かかります。
●器材オーバーホールの料金(工賃+パーツ代)について
オーバーホール工賃一覧 メンバー ビジター オーバーホールメンバー
レギュレータ(1st+2nd) 0,500円 8,500円 6,000円(パーツ代込)
オクトパス 4,500円
ゲージ 2,000円 2,000円 2,000円
オクトパス機能付インフレータ(AIR-U他) 4,000円 4,500円 4,000円
特殊インフレータ (AACSほか) 3,500円 4,500円 3,500円
通常インフレータ 2,000円 2,500円 2,000円
※別途上記料金以外に交換部品代が必要となります。
※メーカーによるワランティシステム
 購入後1年以内もしくは1年以内の正規オーバーホール品は、メーカー規定交換部品は無償なります。
1年以上経過した器材のオーバーホールは、メーカー規定交換部品が有料となりますので、あらかじめご了承下さい。
並行輸入・海外で購入されたスキューバプロ社製等の器材はすべて、規定交換部品代が必要となります。
ダイブテックにてオーバーホール後、10ヶ月以内でしたらレギュレータの不調点検・調整は、無料にて行います。
 ドライスーツのバルブオーバーホールは、別途お見積いたします。
上記項目にない器材は、別途お問合せください。
●器材オーバーホール作業工程
     @分解・洗浄
部品チェック
A部品交換 B 組 立 C 設 定 D 仕 上
レギュ1stステージ 最小単位部品まで分解し、パーツを特殊な洗浄液に浸し、こびり付いた海水(緑青)等を洗い流します。パーツの消耗、また損傷を調べます。 各メーカーが指定するパーツの交換をおこないます。部品チェックにおいて交換が必要とされるパーツもここで交換されます。 分解されたパーツを組立ます。 組み立てられたファーストステージの中圧値を設定します。およそ9.5気圧 中圧値設定をおこない異
常がなければ完了となります。
2nd・オクトパス 組立た2ndステージを1stに接続し楽に呼吸ができるように設定します。 呼吸抵抗、フリーフロー、
エア漏れ等の異常がなけ
れば完了となります。
チェックCheck!
ご希望であればその場でご自身の器材の分解工程をご覧になることができます。
※ご自身が使用した器材の汚れ具合・動作不具合等の確認ができます
●器材スペシャルティコース/オーバーホールアシストスペシャルティ

 このコースに参加すると毎年行う通常のオーバーホール料金が【オーバーホールメンバー】区分の適用となります。
コースは、実際ご自身の使用されている器材、もしくは同系統の器材を実際に分解し、その器材の仕組み及び
構造を理解します。また、必要とされる交換パーツが何であるかを認識してもらいます。
 オーバーホールは実際にどのようなことが行われているかわからない方もこのコースに参加すれば一目瞭然です。
実際にお店に「オーバーホール、お願いします。」っといっても、実際にオーバーホールが成されているか疑問ですよね。
ダイブテックでは、そんな疑問を解消するためにもコースに参加していただき、自身の器材への知識を深めていただければと
思っています。
 
 自身の器材オーバーホール実施時には、コースで身につけた技術をもとに、オーバーホールアシストをおこなっていただきます。

新浦安・舞浜、浦安にてダイビングスクールご参加は、当店ダイブテックのご利用が便利です。